米国務省報道官「立場は取らない」 マケイン氏「尖閣は日本領土」発言を否定

印刷

   共和党のジョン・マケイン上院議員が沖縄県の尖閣諸島について「『日本の領土』だというのが米議会と米国政府の立場」などと述べたことについて、米国務省のサキ報道官は2013年8月22日の会見で、

「尖閣諸島の根本的な主権に関する問題について、米国は立場をとらない」

と発言を否定し、従来通りの米国政府としての主張を繰り返した。

   マケイン氏の発言をめぐっては、中国外務省の洪磊報道官が22日、「無責任な言論をやめるように忠告する」と不快感を示していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中