福島県沖での試験操業が中断 汚染水問題が影響

印刷

   福島県相馬市の相馬双葉漁業協同組合は2013年8月22日会合を開き、12年6月から続けている試験操業を9月から見合わせることを決めた。東京電力福島第1原発の汚染水問題が深刻化していることを考慮した。相馬双葉漁協では12年6月にタコなど3種類で試験操業を開始し、魚種や海域を段階的に拡大。放射性物質が検出限界値未満(ND)であることを確認した上で出荷してきた。

   県南部のいわき漁協も、9月5日から予定されていた試験操業の延期する方針を決めている。そのため、福島県沖の漁業は当面中断することになる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中