米マイクロソフト、ノキアの携帯電話事業買収へ

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   米マイクロソフト(MS)は2013年9月2日(現地時間)、フィンランドの携帯電話大手ノキアの携帯電話事業を買収し、地図サービスなどの各種ライセンスを取得すると発表した。買収総額は54億4000万ユーロ(約7140億円)で、取引は14年1~3月期に完了する見込み。

   両社は11年2月、モバイル分野における戦略的提携を結んだ。スマートフォンで出遅れていたノキアはMSのWindows Phone搭載スマートフォン「Lumia」シリーズを展開し販売台数を伸ばしている。

   MSは今回の買収で、いまだグーグルやアップルに遅れを取っているスマートフォン分野でさらなる攻勢をかける。

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