7月の現金給与総額、0.4%増 2か月連続プラス

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   2013年7月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、従業員1人あたり平均の現金給与総額は、前年同月に比べて0.4%増の36万2141円だった。厚生労働省が9月3日に発表した。増加は2か月連続で、12年2月~4月に3か月連続を記録して以来となる。

   夏の賞与や残業代が2%程度伸びて、給与総額を底上げした。ただ、基本給(所定内給与)は14か月連続で減っている。

   業種別では建設業や不動産業、製造業などの伸びが目立った。

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