作家の原田宗典容疑者を逮捕 覚せい剤と大麻所持

印刷

   東京・渋谷区の路上で覚せい剤と大麻を持っていたとして、警視庁渋谷署が作家の原田宗典容疑者(54)を覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(同)の疑いで現行犯逮捕していたことが、2013年9月9日までにわかった。

   朝日新聞の報道などによると、逮捕容疑は9月7日夜、渋谷区内の路上で覚せい剤約0.9グラムと大麻約0.8グラムを所持していた疑い。挙動不審だった原田容疑者を署員が職務質問した際、ズボンのポケットにポリ袋に入った覚せい剤と大麻が見つかったという。

   原田容疑者は1984年、「おまえと暮らせない」で第8回すばる文学賞に入選(佳作)。小説のほか、エッセーや戯曲も執筆している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中