東電幹部、菅元首相らは全員不起訴に 原発事故の責任問題

印刷

   原発事故の責任を問われ、業務上過失致死傷などの疑いで告発された東電幹部らについて、東京・福島両地検が2013年9月9日、42人全員を嫌疑不十分で不起訴処分にしたと明らかにした。

   報道によると、両地検は、震災は専門家らに想定されていなかったとして、東電の対策は不十分ではないと結論づけた。この問題では、被災者ら計1万5000人や市民団体が、避難途中に入院患者が死亡し、住民が被曝でけがをしたなどとして、東電の勝俣恒久前会長や菅直人元首相らを告発していた。

   告発した被災者らは、処分を不服として検察審査会に審査を申し立てるという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中