トルコ女子大生死傷、新たな容疑者を逮捕 最初に逮捕された男性は釈放

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   トルコ中部の世界遺産カッパドキアで日本人観光客の女子大学生2人が襲われ、1人が死亡、1人が重体となった事件で、捜査当局は2013年9月12日(現地時間)、殺人などの疑いで、ファティフ・ウヤル容疑者(24)を逮捕した。

   朝日新聞の報道などによると、事件のあった9月9日にウヤル容疑者の車と女子大生2人の自転車が接触したことで口論になり、かっとなってナイフで襲ったと供述しているという。

   9月11日に逮捕された別の男性は釈放された。

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