「待機児童」2万2741人 3年連続減少

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   認可保育所を希望しても入所できない「待機児童」が2013年4月1日時点で2万2741人だったことが9月12日、厚生労働省の発表で分かった。昨年より2084人少なく、3年連続の減少となった。

   一方、保育所の定員は約229万人。昨年同時期に比べ約4万9000人増加し、調査を始めた1994年以来、最大の増加数となった。

   待機児童のいる市町村は昨年から17減少し、340となったほか、名古屋市(愛知県)や札幌市(北海道)、堺市(大阪府)などの14市区では100人以上減少した。

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