桜宮高バスケ部体罰自殺事件 元顧問に有罪判決

印刷

   大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将の男子生徒(当時17)が体罰を受けた翌日に自殺した事件で、大阪地裁は2013年9月26日、傷害と暴行の罪に問われた元顧問の小村基被告(47)に対し、懲役1年、執行猶予3年(求刑は懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

   小野寺健太裁判官は「傷害致死にも相当する理不尽な行為」と批判する一方、被告が懲戒免職処分を受けていることなどで「社会的制裁を受け、十分とは言えないが反省もしている」と執行猶予を付けた理由を述べた。

   この体罰問題は12年12月、男子生徒が練習試合のプレー内容などを理由に顔や頭を平手で十数回殴られ、唇にけがを負った翌日、「体罰がつらい」という内容の手紙を残して自殺したというもの。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中