8月の住宅着工、8.8%増 12か月連続プラス

印刷

   2013年8月の新設住宅着工戸数は前年同月比8.8%増の8万4343戸で、12か月連続で前年同月を上回った。国土交通省が9月30日に発表した。景況感の改善に加えて、住宅ローン金利や資材価格の先高観が個人の住宅取得を後押ししたほか、14年春の消費増税をにらんだ駆け込み需要も住宅着工を押し上げた。

   8月としては2008年以来5年ぶりの高水準。1年間にわたり前年同月比でプラスだったのは、バブル経済崩壊後の1992年6月から94年2月までの21か月連続以来、約20年ぶりとなる。

   種類別では、持ち家が前年同月比11.2%増と伸びが目立った。マンションなど分譲住宅は8.5%増、アパートなどを含む貸家は7.0%増だった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中