HV販売対決はアクアに軍配 9月は新型フィット上回る

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   2013年9月の車名別国内新車販売台数で、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」が首位だったことが、10月2日にわかった。9月6日の発売前から高い評価で、HV車でアクアを超える燃費性能と低価格を売りものにしたホンダの新型「フィット」との首位争いが注目されたが、ひとまずトヨタに軍配があがった。

   トヨタの「アクア」は約2万7000台。ホンダの新型「フィット」は約1万7000台だった。

   ただ、フィットは9月19日時点で4万5000台を超える受注があった。ホンダとしては過去最高の受注ペースで、顧客への納車まで時間がかかっているようだ。受注のうち72%がHV車という

   トヨタはHV「プリウス」も約2万3000台を販売した。

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