武田鉄矢、ハロプロファンから大バッシング 「ももち」に「リードボーカル辞めたほうがいい」発言で

印刷

   武田鉄矢さん(64)が審査員をした歌番組で、「モー娘。最強選抜」の一員として参加した「ももち」こと嗣永桃子さん(21)に対し、武田さんが「リードボーカルは辞めたほうがいい」などと発言し、ファンから激しい怒りをかっている。

   武田さんの隣にいた審査員は「モー娘。」などのプロデュースで知られるつんく♂さん(44)。先ごろ武田さんはアイドルグループをプロデュースすることを発表しているため、つんく♂さんに対する事実上の宣戦布告だとうがった見方をする人まで出てきた。

「渡り鳥は一番未熟で下手な人が先頭を飛ぶ」?

   番組は2013年10月8日放送のフジテレビ系「芸能人アカペラ選手権 ハモネプ★スターリーグ4」。小室哲哉さん、ジュディオングさん、「175R」のSHOGOさん、タカラヅカ紅組などが率いる9組が参加し、アカペラによる歌唱力を競った。その中の一つが「モー娘。最強選抜」という触れ込みの「ハロプロ8。」で、ももちさんのほか、保田圭さんといった「モー娘。」の元メンバーや、バンド「シャ乱Q」のメンバーなど計8人で優勝を目指した。

   予選の2曲目は「おどるポンポコリン」。審査員の一人のつんく♂さんは終始にこやかで、最終的には満足げな表情を見せたが、武田さんはこんな評価を下した。

「ちょっと辛辣に言わせてもらうと、センター取っていたももちさん、あぁ、やっぱり、リードボーカル辞めたほうがいいな」

   さらに、「モー娘。最強選抜」のチームを「渡り鳥」になぞらえ、

「渡り鳥は一番未熟で下手な人が先頭を飛ぶ。一番未熟な者が先頭に立つ(このチームは)渡り鳥の集団を見ているようなハーモニーの良さ」

と皮肉ともとれる解説をした。

   ももちといえば今やバラエティー番組に引っ張りだこの人気者で、ハロープロジェクトではアイドルグループ「Berryz工房」メンバー、「Buono!」ではリーダーを務めている。ハロプロの中で、特に歌が下手だとの評判はない。それなのにどうして酷評されるのか、などとファンは愕然とし、「辞めたほうがいいのは鉄矢だ!」「許さんぞ鉄矢!!!!」などと大反発した。

「ライバルつんく♂さんに宣戦布告した」

   ネットの掲示板やツイッターには、

「ほんと分かってねぇ!桃のなにみてたの!何聞いてたの!てなったわ!くそー」
「審査員として未熟だからじゃね。TV用のももちであることを見抜けない武田鉄矢は糞糞」

などといった書き込みが大量に出た。

   中には、武田さんが自分でアイドルグループをプロデュースすることになったこともあって、

「ライバルつんく♂さんに宣戦布告した」
「人気の高いももちを蹴落としてやろうという思惑が働いているのではないか」

などいった憶測まで書き込まれた。

   武田さんは2013年10月2日、4人組アイドルグループ「赤マルダッシュ☆」をプロデュースすることを公表し、メンバーをお披露目した。東洋水産の「赤いきつねと緑のたぬき」PRの一環として結成されてはいるが、プロデュースにかなり本気なようで、楽曲の作詞作曲や振り付けなども業界の有名人を起用し、アイドルとしての新機軸「恋愛は自由」を打ち出している。お披露目の会見でも秋元康さん(55)や、つんく♂さんに対し、

「必ずこのグループでぞっとするような目に会わせてあげたい」

などと語っていた。

   ネットでは早くも、

「武田もアイドルプロデュースするけど、さぞかしももちよりも上手いセンター選ぶんやろうなあ」

などと意地の悪い意見も出ている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中