伊豆大島、台風で7人死亡、35人行方不明 川増水で住宅流されるなど大被害

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   台風26号の影響で、伊豆大島では大きな被害が出ている。警視庁によれば2013年10月16日午前9時45分までに、少なくとも7人の死亡が確認され、さらに35人が行方不明だという。NHKなどが報じた。

   伊豆大島では24時間に820ミリを超す、観測史上最大の大雨が降った。これによる川の増水で、家屋が倒壊したり流されたりするという被害が相次いでいる。道路が寸断され、被災現場にたどり着けない地域もあるといい、警視庁では、特別救助隊や機動隊など約60人を派遣し、行方不明者の捜索や救助活動に当たる。

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