総連落札モンゴル企業、東京地裁が異例の審査延長

印刷

   在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)本部(東京都千代田区)の再入札で、東京地裁は2013年10月22日、50億1000万円で落札したモンゴル系企業「アバール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」(Avar Limited Liability Company)に売却するかどうかの審査を延長して行うと発表した。10月17日の開札時点では、地裁は10月22日までにアバール社への売却を認めるかどうかの審査を終え、発表するとしていた。審査が延長されるのは異例。アバール社をめぐっては、登記された住所に実際のオフィスが存在しないなど「ペーパーカンパニー疑惑」が指摘されていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中