グリコ、純利益75億円 猛暑でアイス販売が好調

印刷

   江崎グリコの2013年4~9月期の連結純利益が、前年同期比2.5倍の75億円になった。10月22日、同社が発表した。従来予想(34%増の41億円)を上回り、4~9月期として過去最高となる。

   売上高は8%増の1696億円と従来予想より約17億円増えた。かき入れ時の夏場の気温が上がり、主力商品の「ジャイアントコーン」などが好調だった。また、品目別に広告宣伝費などを管理するようにしたことで経費を削減。円安で海外子会社の採算も改善した。

   新たな通期予想は10月30日の決算発表時に公表する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中