パナソニック、三洋本社ビルを売却へ

印刷

   パナソニックが、子会社の三洋電機の本社ビルを売却する方向で検討していることが2013年10月23日にわかった。本社ビルは大阪府守口市にある。旧三洋電機の事業は大幅に縮小しており、本社ビルを保有する必要性が薄れたと判断した。

   売却先の候補としては、民間企業のほか、庁舎移転を検討中の守口市などを考えているもよう。売却額は30億~40億円の見通しで、2014年度末までにまとめる方向とされる。

   パナソニックは11年に三洋を完全子会社化。13年4月までに国内製品はすべてパナソニックブランドに統一するなど、事業の統合を進めている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中