9月の国内建設受注、前年の2.1倍 消費増税前に駆け込み

印刷

   2013年9月の国内建設受注額は、2兆4161億円で前年同月と比べて約2.1倍になった。日本建設業連合会が会員企業98社の受注額をまとめ、10月24日に発表した。9月の伸びとしては前回の増税前の1996年(68%増)を上回った。

   9月末までに契約を結べば、引き渡しが14年4月以降でも消費税率が5%で済むため、駆け込みが発生した。なかでも、診療費や授業料など非課税の売り上げが大きい医療法人や学校法人が発注する工事が6倍強の8735億円と急拡大。老朽施設の改修や増築、耐震化といった計画を前倒ししたケースが多かったとみている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中