国交省、JALの羽田国際線配分見直し要求に「ゼロ回答」

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   2014年3月に拡大される羽田空港の国際線発着枠の割り当てが全日空(ANA)11枠に対して日本航空(JAL)5枠と傾斜配分された問題で、国土交通省は13年11月5日、JALからの配分見直し要求を事実上全面拒否する回答を同社に伝えた。国交省は、JALが公的支援を受けてスピード再生したことなどを理由に「我が国航空会社間における競争環境に不適切な歪みが生じつつある」と説明。JALへの割り当てを「慎重かつ抑制的に判断」したとしている。

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