トヨタ純利益83%増、4~9月で過去最高 円安と北米好調で

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   トヨタ自動車の2013年4~9月期の連結決算(米国会計基準)で、純利益が前年同期比83%増の1兆6億円となった。11月6日に発表した。4~9月期としては、07年の9424億円を超え、過去最高となった。売上高は15%増の12兆5374億円。営業利益は81%増の1兆2554億円だった。

   円安進行に加えて、北米での自動車販売が好調だったことが、業績を押し上げた。また、4~9月期の配当(中間配当)を、1株あたり65円(前年同期は30円)とする方針も明らかにした。

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