東京・女子中学生連れ去り事件 通報45分でスピード解決

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   東京都大田区で2013年11月6日、女子中学生(12)の路上連れ去り事件が発生した。自宅に現金2000万円を要求する電話があり、母親が警視庁田園調布署に通報。その後、東京・府中市内で中学生を載せた車が発見され、無事保護された。犯人の男3人は7日、警視庁に身代金目的誘拐などの疑いで逮捕された。

   報道によると、車は盗難車のナンバープレートを付けていて、Nシステム(自動車ナンバー自動読取装置)により進路を特定。府中市内で検問していた警察官が「盗難車のナンバープレート」だと気づき、職務質問したところ、後部座席に女子中学生がいた。通報から約45分のスピード解決だった。

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