セブン銀行、東南アジアでATM事業 第1弾はインドネシアで

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   セブン銀行は東南アジアでATM事業を展開する。第1弾として、インドネシアに参入すると、2013年11月11日に発表した。14年4月にも現地のPT.ALTONETWORKと合弁会社を設立、同9月の事業開始を予定している。資本金は100億インドネシアルピー(約8700万円)。セブン銀行が70%、ALTO社が30%を出資する。

   日本の金融機関としてアジアで初めてATM事業を展開。旺盛な個人消費と中間層の厚みが増すとみている。インドネシアには約6万台のATMがあり、年1万台近いペースで増えている。一方で人口100万人あたりの設置台数は約250台と日本の6分の1程度にとどまり、成長の余地が大きい。

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