日産、7年ぶり新型「スカイライン」初のハイブリッド

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   日産自動車は、高級スポーツセダンの新型「スカイライン」を2014年2月末に日本で発売すると、2013年11月11日に発表した。7年ぶりの全面改良で、1957年の初代以来13代目となる新型は、シリーズ初のハイブリッド車(HV)。

   また、ハンドル操作の動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する技術を世界で初めて導入。クルマの周囲をレーダーなどで読み取る安全性能も高めた。

   海外の高級車で採用する「インフィニティ」のエンブレムを装着する。価格は449万6100円~553万7700円で、トップグレードで従来モデルより80万円程度高く設定した。月間200台の販売を目指す。

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