ブレーキなし自転車運転の男を逮捕 全国初ケースと報じられる

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   公道走行が禁止されているブレーキなしの自転車に乗っていた東京都内の男(31)が、道交法違反の疑いで2013年11月11日に警視庁に逮捕されていたことが分かった。NHKなどが報じた。

   報道によると、この男は、BMXと呼ばれる競技用自転車に乗り、2度にわたって交通切符を切られたにもかかわらず、再三の出頭要請に応じてこなかった。ブレーキなしのケースで逮捕されるのは、全国で初めて。男は、調べに対し、「足でブレーキをかければよいと思った」と容疑を認めているという。すでに略式命令を受け、6000円の罰金を納めている。

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