1号機の格納容器から水漏れ見つかる 福島第1原発

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   東京電力は2013年11月13日、福島第1原発1号機の原子炉建屋でロボットカメラを使って格納容器付近の破損状況を調べたところ、2か所で水漏れが起こっていたことが分かったと発表した。そのうち1か所は配管1本が破断していた。原子炉に注入した水が格納容器の亀裂から漏れ、配管から流れ出ている可能性もある。現場は放射線量が高く、具体的な水漏れの場所を特定するまでには時間がかかる見通し。

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