1号機の格納容器から水漏れ見つかる 福島第1原発

印刷

   東京電力は2013年11月13日、福島第1原発1号機の原子炉建屋でロボットカメラを使って格納容器付近の破損状況を調べたところ、2か所で水漏れが起こっていたことが分かったと発表した。そのうち1か所は配管1本が破断していた。原子炉に注入した水が格納容器の亀裂から漏れ、配管から流れ出ている可能性もある。現場は放射線量が高く、具体的な水漏れの場所を特定するまでには時間がかかる見通し。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中