高島屋、食材虚偽表示で役員報酬一部返上 3か月間

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   高島屋は、鈴木弘治社長ら6役員の報酬を2014年1月までの3か月間、5~10%を返上する。2013年11月21日に発表した。百貨店やショッピングセンター(SC)で発覚した食材の虚偽表示の責任をとる。

   鈴木社長が役員報酬の10%、松本靖彦専務ら5人は5%を返上。SCを運営する子会社の東神開発も関敏明社長と小川隆一副社長が報酬を3か月間、5%返上する。

   高島屋は5日に虚偽表示を公表。対象はレストランなどの11施設、79品目に及んでいる。

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