食材の虚偽表示、百貨店の6割 51社121店舗にのぼる

印刷

   百貨店に入るテナントの飲食店などが表示と異なる食材を使っていた問題で、日本百貨店協会に加盟する85社のうち、6割にあたる51社121店舗で虚偽表示があったことが、2013年11月27日にわかった。11月上旬に大手百貨店で問題が発覚したため、協会が調査している。

   調査によると、飲食店では、バナメイエビを「芝エビ」と表示するなどしていた中華料理店が多かった。

   なお、協会は「(消費者庁への報告に向けて)現在まだ調査中であり、再発防止策を検討しているところ。その途中であり、数字を含め、(協会から)コメントするようなことはありません」と話している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中