食材の虚偽表示、百貨店の6割 51社121店舗にのぼる

印刷

   百貨店に入るテナントの飲食店などが表示と異なる食材を使っていた問題で、日本百貨店協会に加盟する85社のうち、6割にあたる51社121店舗で虚偽表示があったことが、2013年11月27日にわかった。11月上旬に大手百貨店で問題が発覚したため、協会が調査している。

   調査によると、飲食店では、バナメイエビを「芝エビ」と表示するなどしていた中華料理店が多かった。

   なお、協会は「(消費者庁への報告に向けて)現在まだ調査中であり、再発防止策を検討しているところ。その途中であり、数字を含め、(協会から)コメントするようなことはありません」と話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中