中国国営テレビプロデューサーが番組批判 微博で波紋広がる

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   中国御国営中央テレビ(CCTV)の報道番組プロデューサーを務めていた王青雷氏が、中国版ツイッター「微博」(ウェイボー)に投稿した文章が波紋を呼んでいる。文章では、2013年11月27日に10年間勤務したCCTVを退職に追い込まれたことを明かした上で、「CCTVは人民の信頼を失った」「中国には真実が必要」などと、CCTVの報道番組が政府よりになっていることを批判した。国営メディア関係者がメディア批判を展開するのは異例。文章はすでに削除されているが、ネット上では転載が繰り返されている。

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