甘利大臣、早期の舌がんで手術へ 辞任は慰留される

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   検査入院していた甘利明経済再生相は2013年12月5日、内閣府で記者会見を開き、早期の舌がんが見つかったと公表した。医師には、手術のための2週間の加療の後、1~2週間の自宅療養で職場復帰できると診断されたという。安倍晋三首相には11月29日に閣僚辞任を申し出たが、慰留された。

   治療にともない、12月7~10日までシンガポールで開かれる環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の閣僚会合は欠席する。代理として西村康稔副内閣相が出席する。

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