4Kテレビ販売、2013年通年で3万台に達する見込み

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   調査会社GfKマーケティングは2013年12月17日、国内の薄型テレビ販売に関する2013、14年の市場見通しを発表した。

   直近となる2013年11月の薄型テレビ販売は、数量ベースでは前年比12%減だったが金額ベースで同8%増となった。金額ベースで前年比プラスとなったのは、アナログ放送が停波した2011年7月以来となる。大画面テレビは4Kテレビの販売が拡大し、平均価格が上昇したためとみられる。同月における50インチ以上の薄型テレビに対する4Kテレビの構成比は、数量ベースで前年比12%、金額ベースでは27%に達し、ともに過去最大を記録した。

   2013年通年での4Kテレビの販売台数は、3万台が見込まれている。

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