観世能楽堂、銀座・松坂屋跡地へ引っ越し

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   能楽シテ方観世流が「本拠地」観世能楽堂(東京・渋谷区)を売却し、松坂屋銀座店跡地に建てられる複合ビル(2016年8月完成予定)に舞台を移すこととなった。観世会が2013年12月17日発表した。観世流は能楽の大成者、観阿弥・世阿弥親子の芸統を継ぐ、日本最大の能楽の流派。現在の能楽堂は渋谷・松濤に、1972年建設されたもの。

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