餃子の王将、大東社長の後任に渡辺常務

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   中華料理チェーン「餃子の王将」を運営する王将フードサービスは、大東隆行社長(72)が殺害されたことに伴い、渡辺直人常務(58)が2013年12月19日付で社長に就任した。同日、発表した。渡辺氏は営業畑一筋で、東日本の直営店を統括する第4営業部長を兼務。王将フードが出店拡大を目指す関東や北海道など東日本地域で実績をつくってきた。

   大阪市内で記者会見した鈴木和久専務(68)は、「短期間の業績への影響はあるかもしれないが、力をあわせて社業を発展させていく」と語った。新社長となる渡辺氏は会見には欠席した。

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