小笠原の「新島」標高39メートルに 国土地理院が写真公開

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   国土地理院は2013年12月24日までに、小笠原諸島の西之島付近に誕生した新島の立体図や航空写真を公式ホームページ上で公開した。

   新島の最も高い場所の標高は17日時点で39メートルとなり、4日の観測から12メートル高くなった。海面上の体積も約30万立方メートルから約80万立方メートルに増加し、東京ドームの約3分の2杯分に相当する。

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