泉谷しげる怒りの退場 演奏ミス?に怒り、「やめた!」

印刷

   東京・渋谷区のNHKホールでは2013年12月29日から、大みそかの第64回NHK紅白歌合戦のリハーサルが行われている。

   この日は初出場の泉谷しげるさんの音合わせがあったが、バックバンドのメンバーに怒り、退場する一幕があった。

「カメリハのために何べんやんなきゃいけねーんだ!」

怒り心頭の泉谷さん
怒り心頭の泉谷さん

   泉谷さんはギターを抱え、朗々と「春夏秋冬2013」を歌い上げていたが、途中ドラマーに演奏ミスがあったようで、「オイ!」などと怒声を上げた。

   演奏終了後ドラマーに近寄って何やら小言を言い、「やめた!」と言ってステージからはけてしまった。

   二度目の音合わせには無事戻ってきたが、ドラマーに「ちゃんとやれ!」というようなことを言い、進行スタッフにも「カメリハ(カメラリハーサル)のために何べんやんなきゃいけねーんだ!」と怒り。スタッフは苦笑いしながら「すいませ~ん」と謝っていた。

   なお、二度目の音合わせでは特にミスなく演奏が終了した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中