「校庭で無理心中」重体の少年が死亡

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   東京都文京区の小学校校庭で、別居中の父親が灯油のようなものをかぶって火をつけ死亡した事件で、そばにいて重いやけどを負って入院していた次男の小学生(9歳)が死亡した。2013年12月30日、警視庁が発表した。

   事件は12月23日に起きた。父親が次男を巻き添えにして無理心中したとして、容疑者死亡のまま、殺人の疑いで書類送検する方針。

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