農薬検出で「マルハニチロ」の工場を実況見分 群馬県警

印刷

   マルハニチロホールディングスの子会社、アクリフーズの群馬工場が製造した冷凍食品から農薬の「マラチオン」が検出された問題で、群馬県警は2014年1月4日、工場内の実況見分を開始した。群馬県警は容疑を特定していないが、何者かが意図的に混入した可能性があるとみている。

   すでに工場関係者から事情を聴き、会社側から任意提出を受けた商品の鑑定などを進めており、原因究明に向けて本格的な捜査に乗り出す。

   12月31日に行われた群馬県による立ち入り検査によると、農薬が検出されたのは13年10月4日~11月5日に製造されたピザ2商品3個とフライ4商品5個、コロッケ1商品1個の7商品9個。製造ラインは商品ごとに別だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中