NISA、きょうからスタート 口座キャンペーン競争激しさ増す

印刷

   株式や投資信託への投資で得た利益の課税が免除される「少額投資非課税制度(NISA)」が2014年1月6日、スタートした。個人マネーの「貯蓄から投資へ」の勢いを加速させて、日本経済を成長させる起爆剤として期待される。

   野村証券エクイティ・リサーチ部は、NISAの原型となった英国のISA(個人貯蓄口座)を参考に、NISA口座が制度導入後の5年間で620万にのぼると試算している。

   一方、証券会社や銀行などの口座獲得競争が激しさを増しており、ネット証券ではキャンペーンとして、NISA口座での株式売買手数料の無料化も登場している。SBI証券と楽天証券は、国内で上場されている株式の売買について、2014年中の1年間は手数料を0円としている。売買回数に制限はない。

   また、松井証券は国内株式やETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)の売買手数料を、NISA口座で売買ができる2027年まで(新規投資は2023年まで)、無料としている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中