「泥仕合、挑まれてる。どこまで我慢すればいいのか」 大沢樹生が緊急会見で胸中語る

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   元「光GENJI」の大沢樹生さん(44)と女優の喜多嶋舞さん(41)との間に生まれた16歳になる長男の「父性確率0%」騒動が尾を引いている。

   2014年1月6日発売の週刊誌「女性自身」では、米国で暮らす長男が「僕は99.9%パパの子供」と話したという、これまでとは真逆の内容の記事が掲載され、また世間を大いに驚かせた。これを受け、大沢さんは1月7日に緊急会見を開き、改めて事の経緯の説明と、現在の心境を語った。

「息子は鑑定結果を見られる状況には100%ない」

   大沢さんは08年に一般女性と再婚し、12年1月に妊娠を公表したが、5月に死産での出産となってしまった。

   長男が病気を持って生まれてきたということもあり、大沢さんは自身のDNAに問題があるのではと心配、また長男と意思疎通できないことや背格好に対する違和感からの不安で、13年2月に長男とともにDNA鑑定を行った。

   結果は2月26日に届き、自宅ではなく自身が経営する会社で封を開け、「父性確率0%」と書いてあるのを確認、そのまま金庫に保管した。女性自身の長男のインタビューでは「99.9%親子と書いてある結果を見た」と書かれていたが、「息子は鑑定結果を見られる状況には100%ない」というのだ。

   鑑定書のコピーは13年4月、喜多嶋さん側に渡したが、その際「金目当てだ、偽造だ、信用できない」などと言われたため、「いつでも、何度でも再鑑定に応じる」とは伝えたという。

   13年5月には一部週刊誌から鑑定結果についての取材依頼があった。この時は否定し、スルーしたが、12月に改めて自宅に突撃され、些細な点まで取材されていたため、もうごまかせないと思い認めたという。「息子のことを考えて、強引にでも否定すればよかった」と悔やんでいる様子だった。

女性自身の記事は「理解不能」「真意ではないと願いたい」

   現在大沢さんと喜多嶋さんは「親子関係不存在確認」の調停中だが、この調停を起こしたのは「けじめとして、舞さんにも事実を認めて頂き、産みの母だからそれも踏まえて息子に向き合ってほしい」との思いからだといい、「父子関係をなしにしたいわけではない」と強調した。ただ、この調停も問題が公になったことで「決裂するだろう。今後どうなるかはわからない」とのことだ。現在の妻が近く出産予定のため「長男の籍を抜きたがっているのでは」との見方もあるが、「愛情をもって接してきた息子を邪魔者扱いなんかできない」と、これも否定した。

   16年間長男を育ててきた思いを聞かれると、涙を浮かべて「これからも親父と思ってくれるなら光栄だし、友達でもいい。アメリカで頑張ろうとしている彼を心から応援し、日本から見守っていたい」と言葉を詰まらせながら語った。

   大沢さんの説明は女性自身の記事とは食い違うものだが、記事については「息子が語ったということも信じられない。真意ではないと願いたい」という。

   喜多嶋さんが「16歳の少年を巻き込んだ報道に憤っている」などとコメントしていたのに、今回、長男が女性自身の取材に応じ、そこに現在長男と一緒に暮らしている喜多嶋さんの父が同席していたことに対しても違和感があるようで、「何と申し上げたらよいか…私の中では理解不能」と困惑しきりだった。「泥仕合を挑まれてるのかなと。僕は男だから悪者になって、それであちらが楽になるならそれでもいいけど、非常に悲しいというか…どこまで我慢してればいいのかななんて」と、いまの正直な思いをのぞかせた。

DNA鑑定の結果も訴訟には影響しない可能性

   会見内容を報じた「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)では、萩谷麻衣子弁護士が法律の観点からこの騒動を解説した。

   民法第772条では、「妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する」「婚姻の成立の日から二百日を経過した後又は婚姻の解消若しくは取消しの日から三百日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定する」と定められている。大沢さんの長男は結婚してから201日目に生まれたと思われ、この条文に当てはまる。

   また、第777条では「嫡出否認の訴えは、夫が子の出生を知った時から一年以内に提起しなければならない」とされている。16年間生活を共にした大沢さんと長男は、法律上は親子関係が確定されているのだ。

   調停では、母子が父と子との血縁関係がないと納得すれば「親子関係不存在」と認められるが、それがないと決裂し、訴訟にもつれこむ。しかし鑑定結果が「父性確率0%」となっていても、法律上の親子関係は生活実態が重視されるため、訴訟も却下される可能性が高いそうだ。

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