患者取り違えて幹細胞を別人に移植 国立成育医療研究センター

印刷

   国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)は2014年1月7日、1歳男児から取り出して本人に戻す予定だった末梢血幹細胞を誤って4歳女児に移植する医療事故があったと発表した。

   男児は小児がんの一つ「神経芽腫」で入院しており、13年12月18日に血液をつくる自分の幹細胞を注入する治療を行う予定だった。移植の際は、担当医と看護師の少なくとも2人で幹細胞の入った容器と患者との照合作業行う規則だが、担当医はこれを守らずに1人で女児に移植作業を行った。現時点で女児に重い健康被害は確認されていないという。男児には予定よりも少ない量の幹細胞を戻し、容態は安定しているという。

   病院側は両家族に経緯を説明し、謝罪した。今後は、バーコード認証システムを導入するなどの再発防止策を講じる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中