自民運動方針最終案、靖国めぐり原案から「不戦の誓い」削除

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   自民党は2014年1月8日、14年運動方針の最終案を発表した。靖国神社参拝に関する項目では、「参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対する尊崇の念を高め、感謝の誠を捧げ、恒久平和への決意を新たにする」と明記した。当初案では「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意し」という文言もあったが、党内から「不戦の誓いをする場所ではない」といった異論が出たため削除された。

   安倍首相は13年12月の靖国神社参拝後に「不戦の誓いをした」と話していた。

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