29府県市でバイドゥへ無断送信 読売新聞が自社調査結果報じる

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   中国の検索最大手「百度(バイドゥ)」の日本語入力ソフトによる無断送信問題で、全国の29府県市で1000台以上のパソコンにソフトが使われていたことが分かったと、読売新聞が2014年1月13日に自社調査結果を報じた。

   それによると、問題発覚まで1か月間のソフト「バイドゥIME」の使用状況を調べたところ、横浜市で272台、熊本県で197台、秋田県で113台などが確認された。熊本県では、新聞2年分に当たる1億4000万もの文字情報が無断送信されていたという。

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