放射性物質浄化装置「ALPS」に性能不良見つかる 福島第一原発

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   福島第一原発で試験運転している新型浄化装置「ALPS(アルプス)」について、原子力規制庁は2014年1月14日の会見で、性能にネックがあって稼働のめどが立っていないことを明らかにした。

   それによると、ヨウ素などの除去が目標に達していない状態だという。ALPSは、汚染水の放射性物質のほとんどに当たる62種類をほぼ完全に除去できるはずとされていた。

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