任天堂、業績予想を大幅下方修正で赤字転落へ 社長は辞任否定

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   任天堂は2014年1月17日、2014年3月期の業績予想を下方修正した。最終損益が550億円の黒字から250億円の赤字に転落する見込みだという。営業損益も3期連続の赤字へと大幅に落ち込む見通しだ。

   2012年11月に発売した据え置き型ゲーム機「Wii U」の不振が主要因。年間販売台数は900万台を見込んでいたが、280万台にとどまりそうだ。ソフトの売れ行きも不調だった。

   岩田聡社長は17日の会見で「責任を感じている」と述べる一方、辞任については否定した。

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