ベトナムで反中デモ 西沙諸島占拠に抗議

印刷

   ベトナムの首都ハノイで2014年1月19日、南シナ海の西沙諸島を占拠する中国に対しての抗議デモが行われた。

   1974年1月に西沙諸島で中国と南ベトナムが交戦し、勝利した中国が西沙一帯を事実上支配してきた。ベトナムは島の領有権を主張しており、19日が占拠からちょうど40周年にあたることから、インターネット上では抗議行動の呼びかけが行われていた。

   各報道によると、デモ当日は市内の公園に約100人が集まり、「ホアンサ(西沙)諸島はベトナムの領土だ」などと訴えた。ベトナムでは集会やデモは原則禁止されているが、治安当局は国民の不満に配慮して参加者の逮捕などの強制措置を取らなかった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中