普天間飛行場受け入れ反対の稲嶺進市長が再選

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   沖縄県名護市長選が2014年1月19日に投開票され、米軍の普天間飛行場(宜野湾市)の移設受け入れ反対の稲嶺進市長(68)が再選を果たした。稲嶺市長は無所属で共産、社民、生活の推薦を受けた。

   今回の選挙は移設受け入れの是非が最大の争点となり、移設賛成の前自民党県議・末松文信氏(65)との一騎打ちになった。再選を果たした稲嶺市長はこれから辺野古移設を白紙に戻すとともに、県外もしくは国外に移設するための活動を行う。ただし、仲井真弘多知事が昨年、名護市への移設の準備として辺野古沿岸部の埋め立てを承認していることもあり、様々な混乱が予想されている。

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