原発汚染ゴミ処分の候補地、宮城の3市町に

印刷

   原発事故で汚染された指定廃棄物の最終処分場について、環境省は2014年1月20日、宮城県内の候補地として、栗原市、加美町、大和町の国有地計3か所を選んだことを明らかにした。

   報道によると、環境省は今後、地盤や地下水の調査を行って1か所に絞り込む。ただ、3市町は強く反発しているという。環境省では、宮城のほか、茨城、栃木、群馬、千葉の計5県で1か所ずつ最終処分場を新設したいとしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中