2013年のコンビニ売上高、既存店で1.1%減 2年連続のマイナス

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   2013年12月の全国コンビニエンスストアの売上高(速報、既存店ベース)は、前年に比べて1.1%減の8兆5213億円となり、2年連続で前年実績を下回った。日本フランチャイズチェーン協会が2014年1月20日に発表した。コーヒーなどカウンター商材の販売が好調ではあったものの、たばこや雑誌の購入者の減少が要因となり、6月と11月を除く10か月で前年比マイナスとなった。

   来店客数は、7月、11月、12月を除く9か月で前年比マイナス。年間来店客数は142億7879万人で前年比1.0%減だった。客単価は、596.8円(前年比0.2%減)だった。

   一方、全店ベースの年間売上高は、前年比4.0%増の9兆3860億円となった。出店攻勢をかけたチェーンもあり、2月を除いた11か月で前年比プラスとなった。

   来店客数は年間を通して前年比プラスで推移したが、客単価は前年に比べてわずかだが減った。

   12月末現在の店舗数は、4万9323か店(前年比5.2%増)。2418か店の大幅な増加となった。

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