竹島は日本領 江戸時代後期の地図5点が見つかる

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   島根県は竹島を日本領と表記した江戸時代後期の地図5点が見つかったと2014年1月21日に発表した。このうちの2点、1790年作成の「蝦夷草紙全図」「蝦夷風俗人情之沙汰付図全図」は、幕府の蝦夷地調査隊に加わった最上徳内がまとめ老中松平定信に献上、幕府の基礎地図として利用されていたもの。「当時、幕府が竹島を日本領と認識していたことを示す貴重な資料」としている。

   これまで竹島が日本領だったことを示す地図は1760年代に地理学者がまとめたものだった。

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