富士山入山料、1000円に決定 ネット・コンビニ払いも可へ

印刷

   山梨県と静岡県の富士山世界文化遺産協議会は2014年1月22日、同年7月から本格導入する富士山保全協力金(入山料)を1000円とすることを正式に決めた。

   支払いは5合目から山頂を目指す登山者に任意で求め、1000円以上も受け付ける。現地徴収の人員を配置するが、深夜の登山客のためにインターネットやコンビニでの支払いも併用する方針だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中