マルハニチロ社長、引責辞任 冷凍食品の農薬混入問題

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   マルハニチロホールディングスの久代敏男社長は2014年1月25日、東京都内の本社で記者会見し、3月31日付で引責辞任すると発表した。

   グループ会社アクリフーズ群馬工場で4回にわたり、冷凍食品に農薬が混入され、この日容疑者として同社の契約社員が逮捕された。久代社長は会見で謝罪し、グループ内で起きた不祥事の責任を取って辞任するとした。アクリフーズの田辺裕社長も引責辞任することを明らかにした。

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