景気「よい」44.5% 読売、朝日など14紙が共同調査

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   景況感について、読売新聞や朝日新聞など14紙が読者を対象にアンケートを行ったところ、景気が「よい」との回答が44.5%になった。2014年1月30日付の読売新聞などが報じた。13年7月の調査時から8ポイント上昇し、景気回復を実感している人が増えていることがわかった。

   ただ、景気が「よくない」との回答は55.5%で、依然として「よい」を上回った。14年4月の消費税率の引き上げを控え、家計の支出をすでに減らしたり、これから減らす予定とする人は合計で60.9%にのぼった。

   アンケートは、14紙が1月上旬、読者を対象に調査を行うシステム「J‐MONITOR」を使って、17の都道府県、15~69歳の4616人から回答を得た。

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